【動画】日本のトップ選手も多く参戦!慶應チャレンジャー注目選手をご紹介!

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日本ランクトップ10のうち9選手がエントリー

こんにちは!慶應チャレンジャー運営担当です。いよいよ開幕目前となった、慶應チャレンジャー2015。

世界を目指す選手たちの登竜門となっている今大会、日本勢は今年、JTAランクトップ10の選手が錦織圭選手以外、全員出場予定となっています。

例年以上にハイレベルな戦いが予想される中、今回は本戦に出場予定の選手5名をピックアップしてご紹介します。

フェデラーと接戦を演じた昨年覇者ミルマン選手

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まずは昨年の覇者で、世界ランク91位のジョン・ミルマン選手。

昨年は怪我から復帰したて、世界ランクも1000位以下からのスタートでしたが、今大会の優勝を始め輝かしい戦績を残して、わずか1年でトップ100入りを果たしました。

今年1月に行われたブリスベン国際では、あのロジャー・フェデラーから第1セットを先取して、世界のトップでも戦える高いポテンシャルを見せつけました。

自他ともに認めるメンタルの強さと経験に磨きをかけ、一回り成長したミルマン選手が、今年も日本に帰ってきます。

フェデラーと演じた一戦の、ハイライト映像がこちら。


Original:Brisbane International

一昨年の覇者、いま勢いに乗るエブデン選手

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続いて一昨年のチャンピオン、マシュー・エブデン選手。自己最高世界ランクは61位で、上のステージも経験している選手です。

昨年度は手首の故障により、なかなか結果が出せませんでしたが、今年はウィンブルドンの本戦で1勝を上げると、全米オープンでも予選3試合を勝ち抜いて本戦に出場。

先月行われたオーストラリアのチャレンジャーでも優勝を果たすなど、いま勢いに乗っている注目の選手です。

日本期待の若きファイター、西岡選手

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世界ランク146位の20歳、西岡良仁選手も昨年に続いて参戦。

錦織選手と同じIMGアカデミーで育ち、今年は全仏オープンと全米オープンで本戦に出場、全米オープンでは初勝利もあげています。

身長171センチとテニス選手では小柄ながら、闘志溢れるプレースタイルと、どんなボールにも食らいつくコートカバーリング力は必見です。

また、今年はチャレンジャー大会でスーパーショットを披露し、世界中で話題にもなりました。映像がこちら。


Original:ATPWorldTour

日本テニス界を引っ張り続ける、添田選手

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若手だけでなく、長年に渡って日本テニス界を引っ張ってきた、添田豪選手にも注目です。

今年はソウルチャレンジャーで優勝し、四大大会では全豪オープンで1回戦を突破。チャレンジャー大会キャリア通算16勝と、圧倒的な実績を誇る選手です。

ポーカーフェイスですが内に秘めた闘志は熱く、まさにリアル「テニスの王子様」。日本テニスの中心、添田選手が今年も躍動します。

チャンスを掴んだ学生代表、畠山選手

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シングルスの優勝者に予選の出場権が、ダブルスの優勝者に本戦の出場権が与えられる、ワイルドカード選手権を単複で制覇して、大きなチャンスを掴んだのが、慶應義塾大学1年生の畠山成冴選手。

テニスの名門、湘南工科大付属高等学校出身の畠山選手、武器はサウスポーから繰り出す強烈なサービスで、なんとワイルドカード選手権では、1ゲームもサービスブレイクを許しませんでした。

学生代表として、世界で戦うプロ選手たちを相手に、どのような戦いを見せてくれるのでしょうか。

今回ご紹介した選手以外にも、世界で戦うプロ選手たちが数多く参戦。日本人トップ選手たちの戦いにも注目です。

現在の出場リストや、大会の詳細はホームページにてご確認いただけます。

http://www.keio-challenger.jp