まるで彫刻!思わず見とれてしまう、テニス選手達の肉体美

今回は、世界トップのプロテニスプレーヤー達の、鍛え抜かれた肉体をご紹介します。プレースタイルによって筋肉の付き方が違うので、そういった点も注目して見てみるとおもしろいです。

①ダビド・フェレール(スペイン)

自己最高世界ランキング3位

まずはフェレール。テニス選手としては小柄な175センチという体格にも関わらず、この身体があるからこそ、トップ選手達のパワーテニスにも対抗できているわけですね。

tennis06200 photo:世界の旅

②ラファエル・ナダル(スペイン)

自己最高世界ランキング1位

世界一のコートカバーリングと、破壊力抜群のスピンボールを実現するナダルの身体はさすがの一言。一説によるとドラゴンボールの大ファンで、孫悟空に憧れてこの身体を作り上げたとか。

tennis06201 photo:世界一弱いプロテニスプレーヤーのブログ

③ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

自己最高世界ランキング1位

ジョコビッチは比較的、細マッチョ。プレースタイルもパワーでぐいぐい押していくというよりは、柔軟性を活かしたコートカバーリングが軸なので、このくらいの筋肉量が最適なのかも?

tennis06204 photo:ネットショップ!テニス専門店

④ガエル・モンフィス(フランス)

自己最高世界ランキング7位

モンフィスは細身なイメージがありましたが、実はかなり筋肉質。あのサーカスのようなド派手なプレーを実現するためには、やはり相当な筋力が必要なのでしょう。

tennis06205 photo:~明日トルティアから本気出す~

⑤セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)

自己最高世界ランキング1位

男子顔負けの200キロを超えるサーブを始め、女子ツアー1の圧倒的なパワーテニスを展開するセレナの身体は、さすがにヤバい。腕も足も納得の筋肉量です。

tennis06206 photo:大好きハリウッド

⑥錦織圭(日本)

自己最高世界ランキング9位

日本のエース、錦織圭は他の選手に比べればまだ身体が薄いでしょうか。プレースタイルもジョコビッチのようにコートカバーリングが軸にあり、パワーで勝負するタイプではないので、このくらいがちょうど良いのかもしれませんが。

tennis06207 photo:バレー・テニスのスポーツブログ

⑦ロジャー・フェデラー(スイス)

自己最高世界ランキング1位

王者フェデラーは意外と控えめな肉体。とはいえ今までご紹介した選手が筋肉質すぎで、テニスは長時間の試合を戦い抜くエネルギーが必要なため、意外と脂肪がついた身体をしている選手も多いんです。

tennis06207 photo:テニススキー徒然草 フィーリング編

⑧ジョー=ウィルフリード・ツォンガ(フランス)

自己最高世界ランキング5位

最後はツォンガ。若干写真のチョイスがアレですが、この太ももの筋肉をご覧ください。半端じゃないです...。

tennis06203 photo:monopole K-FUNK