【動画】全米オープン名プレー!闘志むき出しの「野獣」ジミー・コナーズ

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今回は、1970年代に活躍したアメリカの名プレーヤー、ジミー・コナーズが、1991年の全米オープンで見せた、気迫溢れるスーパープレーをご紹介します。

コナーズは、四大大会で通算8勝、ATPツアーの男子シングルスで歴代1位となる109大会での優勝、計1243勝など、数々の輝かしい大記録を持つ偉大な選手です。

2007年にロジャー・フェデラーが、世界ランキング連続1位保持記録を更新した際にも、それまで長きに渡り記録を保持していたコナーズの功績が再注目されました。

今回ご紹介する1991年当時、なんとコナーズは39歳!しかし「野獣」とも呼ばれた闘志むき出しのプレーは健在で、この大会ではベスト4に進出します。

動画はこちら。


Original:US Open Tennis Championships

プレーの素晴らしさはもちろん、観客を巻き込むこの姿は、コナーズならでは。世界中のテニスファンを魅了した、伝説の選手の輝きはいつまでも色あせません。