【動画】同世代、ぶつかる意地と意地!ロディックとフェデラーのスーパープレー!

20140822_roddick_k1 photo:flickr

今や、プロテニス史上最高選手との呼び声も高いロジャー・フェデラー。2003年に、若干21歳でウィンブルドンを制覇して以来、長きに渡って世界のトップに君臨し続けてきました。

そんなフェデラーの、ライバルといえば誰が思い浮かぶでしょうか?

ラファエル・ナダルや、ノバク・ジョコビッチアンディ・マレーなど、BIG4と呼ばれる面々は、互いにライバル関係として比較されることも多々あります。

しかし、フェデラーと同世代で、フェデラーよりも先に世界1位を経験した、アンディ・ロディックも忘れてはなりません!ロディックもまた、フェデラーとジュニア時代から比較され続け、何度も対戦を重ねてきた、熱いライバル関係にありました。

今回は、そんなフェデラーとロディックの一戦から、テニスファンの間では伝説となっているスーパープレーをご紹介します!

気迫溢れるサーブ&ボレーを見せるロディック。フェデラーの強烈なパッシングにも、素晴らしい反応で飛びつきます!

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そして返ってきたチャンスボールを、思いっきりコートに叩き付けます!完全に決まったかに思われましたが...

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諦めていない男がただ一人...!

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動画はこちら。


Original:Elwing06

ポイント後には「やってらんねぇぜ」と言わんばかりに、ロディックがフェデラーに向かってラケットを放り投げています。フェデラーも笑顔!

こういったシーンからも、同世代で互いを良く知る2人の関係性が、よく分かりますね。

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2012年にロディックが引退するまでの間、2人はツアーで計24度も対戦しました。結果は、フェデラーの21勝3敗。

勝敗だけを見ればフェデラーの圧勝ですが、共にテニス界を引っ張り、大舞台で何度も名勝負を演じてきたロディックもまた、王者フェデラーの最高のライバルであったことに違いはありません。