【動画】39歳で全米4強!テニス界伝説の野獣・コナーズの闘志溢れるプレー!

1970年代のテニス界で、長く王者として君臨したテニス界のレジェンド、ジミー・コナーズをご存知でしょうか。

コナーズの持つ世界ランク1位連続保持記録160週は、ロジャー・フェデラーに次いで歴代2位。また実力はもちろん、闘志溢れるプレースタイルは「野獣」とも呼ばれ、世界中のテニスファンから愛されました。

しかしコナーズは現役晩年、年齢的な衰えもあり、徐々に好成績を残せなくなっていきました。そしてテニス界では、新たなスーパースターの、ジム・クーリエピート・サンプラスらが台頭。

それでも、コナーズは現役にこだわり、30代後半を迎えてもツアーを回り続けました。そして1991年の全米オープンで、野獣は再びその輝きを放ちます。

この日はコナーズ39歳の誕生日。ノーシードでの出場ながら、闘志むき出しのプレーで、4回戦まで勝ち進んでいました。

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15歳も年下の24歳、アーロン・クリックステインを相手に、2セットを取られて後が無くなったコナーズですが、意地を見せて挽回!

ポイントを取ると、このガッツポーズです!!

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そしてついに勝利の瞬間!!

久しぶりに四大大会ベスト8進出を果たしたコナーズは、全身で喜びを表現します!!

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コナーズの伝説がよみがえる、動画はこちら。


Original:US Open Tennis Championships

コナーズはこの年の全米オープンで、なんとベスト4まで勝ち進みました。

男子シングルス歴代最多のツアー通算1243勝など、長い現役生活の中で、数々の偉大な記録を残したコナーズ。その闘志溢れる熱いプレースタイルは、今でも世界中のテニスファンの記憶に焼き付いています。