【動画】スーパーショットの応酬!ヒューイットとフェデラーの激アツな決勝戦!

同世代のライバル、フェデラーとヒューイット

20140921_federerhewitt_k5 photo:thejearsportblog

テニス界において数々の偉業を成し遂げ、プロテニス史上最高の選手と謳われる、ロジャー・フェデラー。そしてフェデラーと同世代で、フェデラーより先に世界ランク1位を記録、一時代を築いた名選手、レイトン・ヒューイット

今回はそんな同世代の2人が、4年ぶりに決勝で顔を合わせた、2014年のブリスベン国際での一戦をご紹介します!

これまでの対戦成績は、フェデラーの18勝8敗。近年の実績からも、フェデラー優位かと思われた試合ですが、この日はヒューイットがスーパープレーを連発!

互いに一歩も引かぬ、大激戦となりました。

世界最高のオールラウンダー同士の対決

フェデラーもヒューイットも、世界最高レベルのオールラウンダー。ストロークからボレーまで、非常に高いレベルでこなします!

熱いラリー戦から、隙あらばネットに出ていく2人。

しかし、ヒューイットのロブやパッシングがキレキレでした!

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フェデラーがこれだけ上を抜かれるのは珍しい...。それだけ、ヒューイットのショットはコースが読めないのでしょう!

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幼い頃から何度も対戦を重ねてきた2人。試合後は心から健闘を讃え合います!

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超ハイレベルな決勝戦の、ハイライト動画がこちら。


Original:Brisbane International

ヒューイットにとっては4年ぶりのタイトル

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この大激戦をフルセットの末に制したのは、大方の予想を覆し、ヒューイットでした。

史上最年少の、20歳と8ヶ月で世界ランク1位となったヒューイットも、すでに32歳。世界ランクは当時61位にまで落ちており、体力的な衰えや、手術の影響なども叫ばれる中での復活優勝でした。

ちなみに、ヒューイットはこれがツアー4年ぶりのタイトルとなりましたが、4年前のタイトル獲得時に決勝を戦った相手も、なんとフェデラー。

若い頃から活躍してきた2人も今やベテランとなりましたが、熱いライバル対決は、これからも続いていきます!