【動画】サーフェス関係無し!ジョコビッチの代名詞、スライディングを観る!

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鉄壁の守りを誇る王者ジョコビッチ

現テニス界最強の選手、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ

下位選手に対する取りこぼしの少なさはもちろんのこと、年間獲得ポイント上位8人のみが出場できる最終戦、ツアーファイナルで3連覇を果たすなど、トップ選手たちの中でも頭一つ抜きん出た強さを見せています。

そんなジョコビッチ最大の武器は、どんな攻撃をも跳ね返す、鉄壁のディフェンス。今回は、ジョコビッチがディフェンスの際に多用する、スライディングキャッチの映像をご紹介します。

ジョコビッチのスライディングキャッチ

摩擦の大きいハードコートだろうが、足を取られやすい芝のコートだろうが、ジョコビッチには関係無し。

どんなサーフェスでもスライディングして、相手のエース級のボールを拾うこの技術は、圧巻の一言です。

こちらはハードコートでの映像。ベルディヒの怒濤の攻撃を、スライディングキャッチで何度も凌いでいます。


Original:coffee24seven

また、こちらはウィンブルドン。エース級のダウンザラインを、スライディングキャッチで見事に返球。

芝のコートでここまで見事に滑れるのは、世界中でもジョコビッチだけです。


Original:Wimbledon

長期戦でも体力尽きることなく、執拗にこんなディフェンスをやり続けられたら、相手にとっては相当なプレッシャー。錦織圭が「最もポイントを取るのが難しい選手」と称する理由もよく分かりますね。