【動画】これがトッププロのボールスピード!真後ろから観るマレーのラリー練習!

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試合では守備的なマレーでも、実はこんなに球が速い!

テレビで観るプロテニスの試合って、いまいちスピード感が伝わりづらかったりしますよね。コートを真上から映した映像は、選手とボールの全体的な動きを追うのに最適なものの、コート上の臨場感までは落とし込めません。

サーブは時速200キロを超え、打ち合っているストロークも、時に時速150キロを計測して、選手たちは常に細かな全力ダッシュを繰り返して・・・と、頭では分かっていても、それがどんな感覚なのかまでは見えてこないものです。

そこで今回は、テニス界「BIG4」の一角、アンディ・マレーの練習を真後ろから撮影した映像をご紹介。

マレーといえば、世界屈指のディフェンス力を持つ選手。俊敏なフットワークでどんなボールにも追いつき、ムーンボールなども上手く織り交ぜて相手の攻撃を凌ぎ、ここぞというタイミングで攻撃に転じるカウンタパンチャーです。

そんなディフェンスを軸としたマレーなので、特に球が速いという印象もなかったかと思いますが・・・

真後ろから観たら、レーザービームのようなストロークがバンバン飛び交い!これがトッププロかと驚かされる、さすがのボールスピードです。

マレーのラリー練習を、真後ろから撮影した映像がこちら。


Original:Top Tennis Training - #1 in Online Tennis

このショットを、試合ではほぼノーミスで打ち続けるわけですから、もうなんか、恐ろしいですね...。