【動画】ユルすぎるデモンストレーターが実演する、7つの壁打ちボレー練習!

今回は、壁打ちで誰にでも出来る、ボレーの練習メニューについての動画をご紹介します。

しかしこの動画、デモンストレーターの女の子達のレベルが非常に微妙で、見ていて何とも言えないゆるーい感覚を覚えます...。が、メニューは確かに有益!間違いありません!

初心者でも実践できる簡単なメニューということで、観て頂ければと思います!

動画はこちら。


Original:EdgarGiffenig

動画内で紹介されたドリルについて、それぞれ簡単に説明していきます。

1. フォアアームボレー

壁に対して横向きに立って、その場から動かずボレーを続けます。

ラケットは大きく動かさず、面をうまく合わせてコントロールしましょう。ボレーの基本となる、横向きの姿勢と、面の感覚が掴めます。

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2. ローフォアアームボレー

先ほどのフォアアームボレーを、低い姿勢でも行います。

ボレーは膝を柔らかく使って、上半身でなく下半身でボールの高さに合わせてあげる必要があります。このメニューで、低い姿勢を作る癖を身につけましょう。

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3. ステップボレー

今度は打つ瞬間にフォアボレーは左足、バックボレーは右足を踏み込みます。

この足の動かし方が、ボレーの基本となります。

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4. イン&アウト

打ちながら徐々に前に詰めていき、詰めきったら今度は後ろに下がっていきます。

デモンストレーター達は、かなりあぶなっかしい感じ...。

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5. アクロスザウォール

今度は横の動きを取り入れます。ボレーを続けながら、横に動いていきましょう。

世界最強ダブルスペア・ブライアン兄弟も、横に動きながらのボレーボレーを練習に取り入れていますね。

動画で観る、世界NO.1ペア・ブライアン兄弟の華麗なボレーボレー

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6. 2ボレー2ハーフボレー

ハーフボレーとボレーの組み合わせのメニューです。2度ハーフバウンドで処理したら、2度ノーバウンドで処理して、の繰り返しです。

白いウェアのデモンストレーターが、フォアで苦戦しています。

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7. ハイボレー

最後はハイボレーの練習メニューです。壁の手前を狙ってボールを打ちつけましょう。

よくボレーで最も難しいと言われるバックハンドのハイボレーですが、なぜかデモンストレーター達はこのショットが一番上手い!!

不思議です...。

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壁打ちは一人でもできますし、無料で開放している施設も多いはず。基本をマスターするにはもってこいなので、練習に取り入れてみはいかがでしょうか?