【動画】全豪1日目は錦織、奈良が快勝!2日目は杉田が異端児モンフィスと激突!

20160118_sugita_k1 photo:Steven Pisano

西岡は敗れるも、錦織と奈良が快勝

いよいよ開幕した全豪オープン2016。史上最多タイとなる5人が本戦に出場した日本男子は、先陣を切った世界ランク7位の錦織圭が、同ランク34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)に、6-4,6-3,6-3のストレートで完勝。2回戦進出を果たしました。

錦織は次戦で、世界ランク102位のオースティン・クライチェック(アメリカ)と対戦します。

続いて登場した世界ランク117位の西岡良仁は、同ランク41位のパブロ・クエバス(ウルグアイ)に、6(5)-7,1-6,4-6でストレート負けを喫し、全豪オープン初勝利を逃しました。

女子では世界ランクの56位の日比野菜緒が、大会5シードのマリア・シャラポワ(ロシア)に1-6,3-6で敗れるも、同ランク94位の奈良くるみは、同ランク154位のオセアンヌ・ドダン(フランス)に7-6(2),6-2で勝利して、2年ぶりの2回戦進出を果たしました。

杉田vsモンフィス「魅せる選手」対決に注目

大会2日目には、5人の日本人選手が登場予定。

ダニエル太郎は世界ランク51位のルーカス・ロソル(チェコ)、伊藤竜馬は同ランク188位のラデク・ステパネク(チェコ)と対戦。

女子では、土居美咲が世界ランク6位のアンゲリク・ケルバー(ドイツ)、大坂なおみが同ランク102位のドナ・ベキッチ(クロアチア)とそれぞれ対戦します。

また、世界ランク124位の杉田祐一は、第23シードの強敵、ガエル・モンフィス(フランス)と激突。

躍動感溢れるフットワークでコートを駆け回り、気迫を前面に出したショットで観客を魅了する、杉田の熱いスタイルに対して、テニス界屈指のエンターテイナーとして知られるモンフィスは、トリッキーなショットを多用して会場を巻き込むスタイル。

共に形は違えど「魅せる選手」対決となったこの一戦、どのような展開になるのか注目です。

杉田の対戦相手モンフィスの、トリッキーなプレーを集めた映像がこちら。


Original:TennisTop10's