【動画】モンフィスが、ドディグが!全豪オープン6日目は珍プレーの連続に!

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何が起きても戦う男、ドディグ

全豪オープン2016も6日目を向かえ、男女シングルスではベスト16が出揃って後半戦に突入。男女ダブルスや混合ダブルスの進行も始まり、序盤戦とはまた違った風景が見られ始めました。

そしてこの日は、数多くの珍プレーも巻き起こり。

まずは混合ダブルスに優勝候補筆頭、第1シードとして出場している、イワン・ドディグ(クロアチア)が1回戦で見せたこちらのプレーをご紹介。

まさかのサーブ後に、ラケットを落としてしまったドディグがとった行動とは・・・。


Original:Australian Open TV

更にこの試合では、こんなシーンも。


Original:Australian Open TV

そんなこんなもありながら、ドディグとサニア・ミルザ(インド)のペアは見事、初戦を突破。

闘志溢れるプレーが持ち味のドディグは、シングルス・ダブルス共に長年、世界のトップで活躍し続ける名選手。31歳となった今でも、何が起きてもボールに向かっていく気迫は健在です。

火がついたテニス界のエンターテイナー・モンフィス

また同日、男子シングルスの3回戦に登場した、テニス界屈指の「魅せる」プレーヤー、第23シードのガエル・モンフィス(フランス)。

予選勝ち上がりのステファン・ロバート(フランス)との一戦では、真剣勝負にも関わらず双方が仕掛け合い、まるでエキシビジョンマッチのようなプレーが飛び出しました。

先に仕掛けたのはロバートですが、モンフィスのエンターテイナー魂に火がついたのでしょう、完璧に乗っかっています。


Original:Australian Open TV

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技術的に素晴らしいプレーだけでなく、遊び心のあるプレーも織り交ぜて、会場を盛り上げるトッププレーヤーたち。後半戦も目が離せません。