【動画】ジョコビッチまさかの敗退!激戦だらけの大会3回戦ハイライト[W&Sオープン]

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14日に行われたW&Sオープンシングルス3回戦で、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、同ランク20位のトミー・ロブレド(スペイン)に、6(6)-7,5-7のストレートで敗れる波乱が起きました。

ジョコビッチは今大会で優勝した場合、マスターズの9大会全てを制覇する、史上初の「キャリアゴールデンマスターズ」達成となっていましたが、偉業は来年に持ち越しとなりました。

その他の試合は、世界ランク3位のロジャー・フェデラー(スイス)が、同ランク23位のガエル・モンフィス(フランス)に苦戦を強いられながらも、6-4,4-6,6-3のフルセットで勝利。

また、世界ランク9位のアンディ・マレー(イギリス)も、同ランク14位のジョン・イズナー(アメリカ)を相手に、6-7(3),6-4,7-6(2)の大激戦を制して、準々決勝に進出しました。

この日のスーパープレーは、マレーが見せた、針の穴を通すようなカウンター!

最終セット5-6のデュースという緊迫した場面で、このショットを放つ勝負強さはさすがです。


Original:ATPWorldTour

準々決勝の対戦カードは以下の通りです。

トミー・ロブレド vs ダビド・フェレール

スタニスラス・ワウリンカ vs ジュリアン・ベネトー

ミロシュ・ラオニッチ vs ファビオ・フォニュー二

アンディ・マレー vs ロジャー・フェデラー

ジョコビッチが敗退したトップハーフは混戦必至、誰が勝ち上がってもおかしくありません。一方のボトムハーフは、準々決勝で早くも対戦となった、アンディ・マレーとロジャー・フェデラーの一戦に注目です。