【動画】流れるような攻守の連動!マレーを打ち崩したフェデラーの華麗なプレー[W&Sオープン]

15日に行われたW&Sオープンシングルス準々決勝で、世界ランク3位のロジャー・フェデラー(スイス)は、同ランク9位のアンディ・マレー(イギリス)に、6-3,7-5のストレートで完勝し、準決勝に進出。フェデラーはこれでマレーとの対戦成績を、11勝11敗のタイに戻しました。

また、この試合でフェデラーが見せた、ディフェンスから流れるようにオフェンスに移行するプレーは、この日の大会スーパープレーにも選ばれました。

長いラリーをじっくりと耐え、マレーの猛攻を凌ぐフェデラー。

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そしてチャンスとみるや一気にギアを上げ、矢のように鋭いショットを打ち込みます!

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動画はこちら。


Original:ATPWorldTour

フェデラーのテニスはその華麗さから「テニスの教本」とも言われますが、このプレーなどはまさにその通り。美しすぎます。

今大会もいよいよ大詰め、フェデラーは準決勝で、世界ランク7位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦し、もう一方の準決勝は、同ランク6位のダビド・フェレール(スペイン)と、同ランク41位のジュリアン・ベネトー(フランス)が対戦します。

世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を始め、フェデラー以外のトップシード勢がすでに全員敗退している今大会。誰が優勝してもおかしくない、混戦となっています。