【動画】マレーが大激闘を制して優勝!試合後にロブレドが送ったサインとは[バレンシア・オープン]

マレーが激闘を制し2週連続優勝

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26日に行われた、バレンシア・オープン男子シングルス決勝で、大会第3シードの世界ランク10位、アンディ・マレー(イギリス)が、同ランク21位のトミー・ロブレド(スペイン)を、3-6,7-6(7),7-6(8)の大激戦の末に破って、大会優勝を果たしました。

マレーは、前週のエルステ・バンク・オープンに続く、2週連続優勝となります。

試合後にロブレドが送ったサイン

世界屈指のストローカー同士の対戦となった、この試合。

体力を削り合う、長いラリーが繰り広げられましたが、最後はマレーが5度のマッチポイントを凌いで、気迫の逆転勝利を収めました!

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勝利を決め、コートに倒れ込むマレー。

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なんとか立ち上がって、握手に向かいます。

しかし敗れたロブレドは、中指を立てて迎えます...。

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動画がこちら。


Original:elmundo deportivo

ご覧の通り、ロブレドのサインは、悪意があるものでは全くありませんね。

死闘を終え、抱き合う2人。

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最後は先輩のロブレドがマレーを称え、先にコートを去ります。

ちなみにロブレドは、9月の深セン・オープンでもマレーと決勝を戦い、同じく5度のマッチポイントを凌がれて敗れていました。心中は相当、悔しいはずです...。

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この試合の試合時間は、今季のATPツアーの決勝として、最長となる3時間20分。握手が終わった後も、マレーはしばらくベンチから立ち上がることが出来ませんでした。

しかし両者とも休む間もなく、27日から始まるBNPパリバ・マスターズに出場します。