グリゴール・ディミトロフ

プロテニス史上最高の選手と謳われる、ロジャー・フェデラーとスタイルが似ていることから、若くして「ベビー・フェデラー」や「フェデラー二世」と呼ばれ、将来を期待されているブルガリアのプロテニス選手。同世代のミロシュ・ラオニッチや、錦織圭とはライバルとして比較されることも多い。ディミトロフは2014年に飛躍し、全豪オープンでベスト8、ウィンブルドンではベスト4に進出。同年、自身初の世界ランクトップ10入りも果たした。