デビスカップ

男子テニスの国別対抗戦、通称「デ杯」。各国代表選手4名によるシングルス4本、ダブルス1本の計5本で争われる。日本は2012年に、27年ぶりとなるワールドグループ進出を果たすと、2014年にはワールドグループで初勝利を挙げた。ワールドグループとプレーオフに限って、勝利した場合にはATPランキングポイントも加算される。なお、女子の国別対抗戦はフェドカップと呼ばれる。